企業研修について
- キックオフまで2ヶ月しかありません。間に合いますか?
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2ヶ月以内の場合、フルオーダー制作は難しいケースがほとんどです。ただし、ASOBOARDでは「既存ゲームのカスタマイズ対応」や「ファシリテーション設計のみのご支援」といった短納期対応プランもご相談いただけます。 まずは現状のスケジュールをお伝えください。来期以降のキックオフに向けた早期設計のご提案も可能です。
詳しくは「全社キックオフ・社内イベントにボードゲームを使う企業が増えて」をご覧ください - 毎年同じゲームを使うと飽きられませんか?
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ASOBOARDでは初回制作時から「年次更新を前提としたモジュール設計」を行っています。 ゲームの骨格(ルール・ボード)はそのままに、その年の方針・テーマを反映したカードセットだけを毎年差し替えられる構造にします。参加者は「ルールを知っている分、戦略に集中できる」ため、2年目以降のほうがより深い体験になるケースも多いです。
詳しくは「全社キックオフ・社内イベントにボードゲームを使う企業が増えて」をご覧ください - 社員が「ボードゲームなんて仕事と関係ない」と冷めた反応をしそうで不安です。
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よくあるご懸念です。この反応が起きやすいのは、「ボードゲームと年度方針の接続が弱い設計」のときです。 ASOBOARDでは、ボードゲーム開始前のブリーフィングと終了後の振り返りで「このボードゲームは今年度の○○という方針を体感するために設計されています」という文脈を丁寧に設計します。「なぜこのゲームをやるのか」が明確になると、参加者の向き合い方が変わります。
詳しくは「全社キックオフ・社内イベントにボードゲームを使う企業が増えて」をご覧ください - オンライン開催のキックオフでも対応できますか?
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はい、対応可能です。ボードゲームはアナログ形式が基本です。
詳しくは「全社キックオフ・社内イベントにボードゲームを使う企業が増えて」をご覧ください - ボードゲーム中のファシリテーターは誰が担当しますか?
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ASOBOARDのスタッフが当日ファシリテーターとして参加するプランか、社内のHR担当者がファシリテーターに担当していただきます。長期的に社内で自走させたい場合は後者がおすすめです。前者のファシリテーター付きプランについては、規模・予算・体制に合わせてご提案します。
詳しくは「全社キックオフ・社内イベントにボードゲームを使う企業が増えて」をご覧ください - キックオフ以外の場面でも同じボードゲームを流用できますか?
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はい、可能です。キックオフ用に設計したボードゲームを、新入社員研修・管理職研修・部門キックオフなど複数の場面で活用されているクライアントも多いです。 対象者に合わせて振り返りの問いや難易度を調整するだけで、同じボードゲームを異なる研修目的に転用できます。初回制作の投資対効果を最大化できる活用方法として、ASOBOARDからもご提案しています。
詳しくは「全社キックオフ・社内イベントにボードゲームを使う企業が増えて」をご覧ください - MVVがまだ完成していない段階でも、ゲームの制作を依頼できますか?
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はい、ご依頼いただけます。むしろ「MVVを策定しながら、同時に社員への浸透を設計したい」というケースも多くご相談をいただいています。 ASOBOARDでは、MVVの言葉そのものよりも「その会社が大切にしていること・判断の軸」をヒアリングで引き出すことを起点に設計します。言葉が固まりきっていない段階でも、「この会社らしい判断とは何か」を一緒に整理しながらゲームに落とし込むことが可能です。
詳しくは「MVVをボードゲームで浸透させる方法・研修を解説|企業文化の」をご覧ください - 新入社員研修と管理職研修で、同じゲームを流用することはできますか?
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基本設計を共有しつつ、対象者ごとに「判断場面の難易度・文脈」を調整するアプローチが有効です。 たとえば、新入社員向けには「日常業務でのカルチャーフィット判断」を中心に、管理職向けには「部下への方針判断・チーム全体のバリュー体現をどう促すか」という場面を加えます。まったく別のゲームを作るより開発コストを抑えられるため、複数階層への展開をご検討の場合はぜひご相談ください。
詳しくは「MVVをボードゲームで浸透させる方法・研修を解説|企業文化の」をご覧ください - 社員数が多く、全社員に実施するのが難しい場合はどうすればいいですか?
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「トレーナー養成型」の展開をご提案しています。まずASOBOARDと一緒にゲームと振り返り設計を構築し、社内のHR担当者・管理職がファシリテーターとなって各部門に展開するモデルです。 ゲームキット(ボード・カード・振り返りシート・ファシリテーションガイド)を複数セット納品し、社内で自走できる仕組みを作ります。数百名・数千名規模の全社展開にも対応しています。
詳しくは「MVVをボードゲームで浸透させる方法・研修を解説|企業文化の」をご覧ください - ボードゲームを使ったMVV研修の効果は、どのように測定できますか?
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主には「研修前後のMVV理解度・行動意向アンケート」による定量測定です。研修直後と1〜3ヶ月後の2時点で測定することで、行動変容の持続性を確認できます。
詳しくは「MVVをボードゲームで浸透させる方法・研修を解説|企業文化の」をご覧ください - 内定者懇親会での活用を検討しています。どのくらいの人数・時間が適切ですか?
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内定者懇親会では、1グループ4〜6名、合計20〜40名規模での実施が最も多いです。ゲームプレイ時間は30〜45分、振り返りと解説を含めて60〜90分が標準的な設計です。 「内定者同士の交流促進」と「MVV・カルチャーの理解」を同時に達成できるため、懇親会の後半コンテンツとして組み込むケースが増えています。人数・時間の制約に合わせた設計調整も可能ですので、まずはご相談ください。
詳しくは「MVVをボードゲームで浸透させる方法・研修を解説|企業文化の」をご覧ください - ゲームの内容は、自社のMVVに合わせてフルオーダーで作れますか?
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はい、すべてのボードゲームはクライアントのMVV・組織課題・対象者に合わせたフルオーダー制作です。既製品のゲームに自社ロゴを貼るのではなく、「この会社のこのバリューを体感させるためだけのゲーム」をゼロから設計します。 ヒアリング→設計提案→プロトタイプ→フィードバック→完成という工程を経るため、「作ってみたら思っていたものと違った」というリスクを最小化しています。制作期間の目安や費用感については、無料相談でご案内しています。
詳しくは「MVVをボードゲームで浸透させる方法・研修を解説|企業文化の」をご覧ください
インターンシップについて
- 既存の座学中心のインターンに、後からゲーム要素を追加することはできますか?
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可能です。既存プログラムの内容を伺った上で、どの部分をゲーム化すると効果的かをご提案します。全面的な刷新ではなく、一部にゲームを組み込む形での導入実績も多くあります。
詳しくは「座学や見学とボードゲームを組み合わせたハイブリッド型インター」をご覧ください - 座学とゲーム、どちらを先に実施すべきですか?
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専門性の高い情報を正確に理解してもらいたい場合は座学を先に、まず学生の興味を引きつけたい場合はゲームを先に実施するのが効果的です。伝えたい情報の性質によってご提案します。
詳しくは「座学や見学とボードゲームを組み合わせたハイブリッド型インター」をご覧ください - ハイブリッド設計は、座学のみ・ゲームのみに比べて準備期間が長くなりますか?
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組み合わせの複雑さによりますが、既存の座学資料を活かしながらゲーム部分のみを新規設計する場合は、ゼロからすべてを設計するケースに比べて準備期間を抑えられることもあります。
詳しくは「座学や見学とボードゲームを組み合わせたハイブリッド型インター」をご覧ください - 業種によって、座学とゲームどちらが向いているという傾向はありますか?
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明確な業種による優劣はありませんが、安全管理など正確性が最優先される内容が多い業種は座学の比重を、営業やコンサルティングなど対人スキルや意思決定力が重視される業種はゲームの比重を、それぞれ高めに設計する傾向が見られます。ただしこれもあくまで一般的な傾向であり、最終的には自社が伝えたい情報の性質や業務内容から個別に判断することをおすすめします。 \貴社のインターン内容に合わせたご提案はこちら/ 制作のプロに相談する
詳しくは「座学や見学とボードゲームを組み合わせたハイブリッド型インター」をご覧ください - 複数の会社を比較する際、最初に何を確認すべきですか?
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まず自社がインターンシップに何を求めているか(母集団形成・企業理解促進・選考精度向上のどれか)を明確にし、その目的に対応した対応範囲と提供形式を持っているかを確認することをおすすめします。
詳しくは「インターンシップ企画代行会社おすすめ8選|特徴・対応範囲・費」をご覧ください - 総合代行会社とゲーム専業会社、両方に依頼することはできますか?
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可能です。母集団形成や選考運営は総合代行型に依頼し、インターン内の体験コンテンツだけをゲーム専業会社に依頼するという分業も、実務上よく行われる選択肢です。
詳しくは「インターンシップ企画代行会社おすすめ8選|特徴・対応範囲・費」をご覧ください - 費用が「要問い合わせ」の会社が多いのはなぜですか?
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インターンシップの企画は、対象人数・実施内容・カスタマイズの度合いによって費用が大きく変動するため、多くの会社が個別見積もりの形を取っています。まずは想定規模を整理したうえで、複数社に相談してみることをおすすめします。
詳しくは「インターンシップ企画代行会社おすすめ8選|特徴・対応範囲・費」をご覧ください - ASOBOARDに他社での実施内容を踏まえた相談はできますか?
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もちろん可能です。既存のインターン内容や課題感をお伺いしたうえで、次の一手としてのオリジナルゲーム制作をご提案いたします。 \貴社に合ったインターンシップ企画についてASOBOARDに相談する(無料)/ 制作のプロに相談する 編集部注:本記事に掲載した各社の情報は、公開情報(各社公式サイト、プレスリリース、転職・求人情報サイト等)をもとに執筆時点(2026年)で確認できる内容を整理したものです。サービス内容・費用・会社概要等は変更される場合がありますので、最新情報は必ず各社公式サイトにてご確認ください。同名または類似名称の別会社が存在するケースもあるため、本記事では公式サイトのドメイン・事業内容と照合できた情報のみを採用しています。
詳しくは「インターンシップ企画代行会社おすすめ8選|特徴・対応範囲・費」をご覧ください - サマーと秋冬、両方でボードゲームを導入する場合、別々に制作する必要がありますか?
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必ずしも別々に制作する必要はありません。ベースとなるゲームシステムを共通化し、シナリオや難易度、評価軸の一部を調整することで、コストを抑えながら両シーズンに対応することが可能です。
詳しくは「インターンシップのボードゲーム企画|シーズンで変えるべき理由」をご覧ください - 秋冬インターンでゲームを評価に使う場合、学生から不公平だと思われませんか?
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評価基準を事前に明示し、ゲーム内の特定の行動だけで合否を決めない設計にすることで、納得感を高めることができます。評価に組み込む場合は、設計段階から人事担当者と評価観点を丁寧にすり合わせることが重要です。
詳しくは「インターンシップのボードゲーム企画|シーズンで変えるべき理由」をご覧ください - 制作期間が短い秋冬インターンでも、オリジナルゲームの制作は間に合いますか?
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ゼロから企画する場合はスケジュールがタイトになりがちですが、既存ゲームのカスタマイズであれば1〜2ヶ月程度でも対応できるケースがあります。まずは希望時期をお知らせください。
詳しくは「インターンシップのボードゲーム企画|シーズンで変えるべき理由」をご覧ください - サマー向けとして作ったゲームを、そのまま秋冬インターンにも流用してよいのでしょうか?
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ベースとなるシステムは流用可能ですが、そのまま使うのはおすすめしません。難易度や評価軸を調整せずに使うと、秋冬の学生には「物足りない」と感じられる可能性があります。 共通の土台を活かしつつ、シナリオや難易度を秋冬向けに調整することをおすすめします。
詳しくは「インターンシップのボードゲーム企画|シーズンで変えるべき理由」をご覧ください - 既存の代行会社と比較検討する場合、どのような基準で選べばいいですか?
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提供される体験の「形式の幅広さ」を重視するなら総合型・イベント制作型、「ゲームとしての質」を重視するならゲーム専門会社という軸で比較することをおすすめします。 両者の提案を実際に比較してみるのも有効な方法であり、提案書の具体性や、質問への回答の的確さも判断材料になります。
詳しくは「インターンシップ企画代行会社選びで失敗しないためのガイド」をご覧ください - 総合採用支援型の会社と、ASOBOARDのようなゲーム専門会社を併用することはできますか?
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可能です。母集団形成や選考運営は総合支援型に依頼し、ゲームコンテンツの企画・制作部分だけをASOBOARDに依頼するという分業も、実際にご相談いただくケースの一つです。すでに総合支援型の会社と契約中の企業様からのご相談にも対応しています。
詳しくは「インターンシップ企画代行会社選びで失敗しないためのガイド」をご覧ください - すでに他社に相見積もりを取っている場合でも相談できますか?
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もちろん可能です。他社の提案内容を伺った上で、ゲームデザインの視点からその提案の特徴を客観的にお伝えし、比較検討の材料としてご活用いただくことができます。中立的な立場からのセカンドオピニオンとしてもご利用いただけます。 制作のプロに相談する
詳しくは「インターンシップ企画代行会社選びで失敗しないためのガイド」をご覧ください
ボードゲーム全般について
- シリアスゲームとゲーミフィケーション、企業研修にはどちらが向いていますか?
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目的によって異なります。「体験・気づき・行動変容・チームの対話」が目的なら、シリアスゲーム(ボードゲーム等)。「eラーニングへの参加率・モチベーション維持」が目的なら、ゲーミフィケーション(ポイント・バッジ等)が有効です。両方を組み合わせることも可能です。
詳しくは「シリアスゲームとは?企業研修・教育で活用されるゲームの種類と」をご覧ください - ボードゲームを使ったシリアスゲームは、オンラインでも機能しますか?
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機能しますが、対面に比べて効果は限定的になります。ボードゲームの強みは「同じ場・物理的なコンポーネント・対面の対話」にあるため、オンライン実施では「コミュニケーションの豊かさ」の部分が失われやすいです。リモート環境が必要な場合は、オンライン対応設計を最初から組み込んだゲームを選ぶか、デジタルゲームの活用を検討してください。
詳しくは「シリアスゲームとは?企業研修・教育で活用されるゲームの種類と」をご覧ください - シリアスゲームの導入効果はどうやって測定しますか?
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カークパトリックの4レベルモデルが参考になります。「研修直後の満足度(Lv.1)」だけでなく、「行動の変化(Lv.3)」を事前に定義して1〜3ヶ月後に追跡することが重要です。「研修後にどんな行動が増えたか・減ったか」を測定可能な指標で設定することが成功の鍵です。
詳しくは「シリアスゲームとは?企業研修・教育で活用されるゲームの種類と」をご覧ください - 市販のシリアスゲームとオリジナル制作、何が違いますか?
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最大の差は「自社の課題・文化・業務をゲームに組み込めるかどうか」です。市販品は汎用設計のため「自社らしさ」や「自社固有の課題への深い気づき」は生まれにくいです。オリジナル制作では、「このゲームをやった後に参加者にどんな行動をとってほしいか」から逆算した設計が可能です。
詳しくは「シリアスゲームとは?企業研修・教育で活用されるゲームの種類と」をご覧ください - 「シリアスゲームを導入したい」と思ったら、まず何から始めればいいですか?
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まず「研修の目的(何を変えたいか)」「対象者(誰に実施するか)」「成果指標(何をもって成功とするか)」の3点を明確にすることから始めてください。それが固まってから、市販品/レンタル/オリジナル制作のどのアプローチが適切かを判断します。ASOBOARDではこの整理からご一緒することも可能です。
詳しくは「シリアスゲームとは?企業研修・教育で活用されるゲームの種類と」をご覧ください - シリアスゲームは大人数の研修でも使えますか?
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はい。ボードゲームは1グループ4〜6名を基本単位として、複数グループ同時進行することで数十〜数百名規模の研修にも対応できます。大人数の場合はグループ間の結果比較・競争要素を振り返りに組み込む設計が有効です。
詳しくは「シリアスゲームとは?企業研修・教育で活用されるゲームの種類と」をご覧ください - Z世代以外の年代にもシリアスゲームは効果がありますか?
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あります。ゲームへの親和性はZ世代が高い傾向にありますが、管理職・経営層向けの経営シミュレーション型ゲームやNASAゲームは、むしろミドル〜シニア層に深い気づきをもたらすケースが多いです。世代を超えた共通体験が生まれる点も、シリアスゲームの重要な価値の一つです。
詳しくは「シリアスゲームとは?企業研修・教育で活用されるゲームの種類と」をご覧ください - ASOBOARDに相談すると、どんなサポートを受けられますか?
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「課題ヒアリング→ゲームコンセプト設計→プロトタイプ制作→テストプレイ→グラフィック→製造→導入サポート」まで一気通貫でサポートします。「まだ何を作るか決まっていない」「市販品かオリジナルかも迷っている」という段階からのご相談も歓迎しています。 制作のプロに相談する
詳しくは「シリアスゲームとは?企業研修・教育で活用されるゲームの種類と」をご覧ください
プロモーション支援について
- ボードゲームを作ったことがなく、何から相談すればいいか分かりません。
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企画が固まっていない状態でのご相談がむしろ一般的です。「予算感」「届けたい相手」「達成したいこと」の3点だけお聞かせいただければ、こちらから具体的な企画案をご提案します。ボードゲームが最適ではないと判断した場合は、その旨も正直にお伝えしています。
詳しくは「プロモーション」をご覧ください - 制作だけ、あるいはプロモーションだけの依頼も可能ですか?
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どちらも可能です。すでに制作会社が決まっている場合の認知獲得支援のみ、逆に社内でPRを担われる場合の制作のみ、いずれもご相談ください。ただし、企画段階から一体で設計したほうが体験の質と拡散効率は上がるため、可能であればワンストップでのご依頼をおすすめしています。
詳しくは「プロモーション」をご覧ください - 最小ロットはどのくらいからですか?
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数十個の小ロットから対応可能です。店舗常設用など少数配備のケースと、ノベルティ・景品として数千〜数万個を製造するケースでは工場も原価構造も異なるため、想定数量をお伝えいただければ最適な生産方法をご提案します。
詳しくは「プロモーション」をご覧ください - 効果はどう測るのですか?広告のように数字が出ますか?
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体験後アンケートによるブランド想起率・推奨意向(NPS)・購入/来店意向の測定、SNS投稿数・ハッシュタグ露出の計測、店舗施策であれば滞在時間・客単価の変化などを組み合わせて可視化します。測定設計は企画段階から組み込むため、「何を成果とするか」を最初にすり合わせます。
詳しくは「プロモーション」をご覧ください - 研修用のボードゲーム制作との違いは何ですか?
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目的とプレイヤーが異なります。研修は「社内の行動変容」が目的で、参加者は業務として参加します。プロモーションは「社外への認知・集客」が目的で、生活者は自分の意思で遊ぶかどうかを決めます。後者は「面白くなければ遊ばれない」という前提があるため、商業ゲームと同じ水準の設計を求められます。ASOBOARDが小売流通実績のあるデザイナーを擁している理由がここにあります。企業研修向けのサービスはこちら
詳しくは「プロモーション」をご覧ください
